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XAML を分割して記述する方法

eyecatch-csharp

WPF で Window をレイアウトしていると、少し複雑な UI だと XAML が長くなりすぎて非常に見難くなります。これを回避するために、XAML を分割して記述し、インポートするような方法を検索してみたのですが、リソースに定義したりだとか、なんとなく遠まわしに思える方法ばかりしか見つけることが出来ませんでした。

それで結局、良く見ると他のファイルで既に自分でやっていたことに気付いたのですが、すっかり忘れていたので、改めてここにメモを残しておきます。・・・たぶん、ですが、これが本当は基本なので、基本過ぎて、検索にも出てこないのかなーと思ったりもいたします。

 

まず、読み込まれる側の xaml を書きます。TabContent1.xaml という名前で、普通に UserControl で作成します。

 

次に、読み込む側の xaml です。

↑で強調した3行に注目です。

強調行の1つ目は、サブビューとなるクラス群が収まった場所の名前空間を、接頭辞 v として定義しています。

強調行の残り2つは、作成した v 接頭辞を付けて、xaml のクラス名を呼び出しています。x:Name は、プログラムからアクセスするための識別子です。

 

この状態で、MainWindow.xaml.cs のコードビハインドから子ビューの要素にアクセスするには次のように書けます。

 

以上、とても簡単ですが、いざ検索すると情報が出てこなかったので、メモを残しておきます。

 

 

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WordBench神戸「第15回 WordBench神戸 jQueryどうでしょう」にて LT をさせて頂きました。


WordBench神戸

2012年9月8日(土)の、「第15回 WordBench神戸 jQueryどうでしょう」にて、『Chrome で Javascript デバッグ!まず半歩』という内容のライトニングトークをさせて頂きました。

以下に、その時のスライド資料を公開いたします。

今回の WordBench 神戸では、「jQueryどうでしょう」ということでメインは jQuery 中心のお話ではありましたが、関連ということで、Chrome における Javascript デバッグツールの基礎的な使い方を簡単に紹介させて頂きました。

Chrome Developer Tools はいつの間にか非常に高機能で強力なツールに進化していて、個人的には Firefox のそれよりも使い勝手が良くなってきたのではないかなー?と感じています(もちろん慣れの問題が大きいです。どちらも良いところあると思います)。

反省点として、また時間が無いのに盛り込み過ぎたことだと思います。慌ただしい説明になってしまって申し訳なく思います。近いうちに、1セッション時間を頂いて何かまったりとしたテーマでお話できると良いのですが、適当なネタを準備できるように考えておきたいと思います。